友人へ、「ありがとう・・・」

東京電力福島第1原子力発電所には、日本の未来を左右する戦いがあります。

自衛隊のヘリコプター、ハイパーレスキュー隊の消防車、

極度の緊張感の中、高度な技術を駆使して、
見えない恐怖と命がけで戦っている人たちがいらっしゃいます。


昨日のことですが、

建設会社に勤務し土木建設を専門とする大学時代の親友の携帯電話へ、

ふと思うことがあり、メールしました。

地震の直後に「大丈夫?」とメールをくれてから音沙汰がなく気になりました。


数時間後、

 「16日から原発復旧作業の支援で福島県いわき市にいます。
  24時間体制です。」

と、返信メールが届きました。


原発の最前線で戦う人のことばかりに注目していましたが、
土木技術者というだけで、一民間人の友人も、
原発の復旧作業を、近くで支援していることを初めて知りました。

同じような立場で、原発復旧のために戦っている人たちは、
何百人何千人といらっしゃるのでしょう・・・


私は、

 「ありがとう」

 と一言、お礼のメールを打ちました。

そして、改めて「自分に出来ることを可能な限りやろう」と思います。








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